【HAARPモニター観察】再び2月下旬の300nTの地震電磁波到来!下旬は要注意か!?

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Kazumoto Iguchi's blog 3 より引用

【HAARPモニター観察】再び2月下旬の300nTの地震電磁波到来!下旬は要注意か!?

2021-02-20 17:04







みなさん、こんにちは。

さて、再び250~300nTの地震電磁波が出ていたのでそれをメモしておこう。あたかも以下のものにリンクしているかのようである。




2月16日にオセアニアのバヌアツの方で、結構大きなM6クラスの地震が起きている。

環太平洋の「巨大地震時計回りの法則」




に従っていると見ることができる。

この意味では、常にニュージーランドやオセアニアの地震をモニターする必要がある。



ここではHAARPモニター観察に関してメモしなかったとしても、私は毎日観察は続けているから、ない場合は特に異常はないと思ってもらって結構。

太陽活動と地震はかなりリンクしているので、最近の太陽活動の活性化が地震を活性化させつつあると見られる。地震活動と太陽活動はリンクしているかどうか、特に太陽風の到来と地球上の地震とが関係あるかどうかをモニターで見ているわけである。

ところで、ここ最近は太陽活動は無黒点でかなり弱いのだが、毎月末に太陽活動が活発化し、太陽風を吹き出す傾向がある。だから、月末に比較的大きな地震電磁波が出るように見える。これは太陽の自転の日数25日〜31日と関係しているのだろうか。

もしそうなら、太陽の内部で特定の方向が太陽風を吹き出すような偏りがあるということかもしれない。


まずは、宇宙天気ニュース。

2021/ 2/20 12:58 更新
高速太陽風が到来し、500km/秒に達しています。磁気圏の活動も高まりました。

担当 篠原

太陽風は昨夜から強まり始め、
既に500km/秒の高速風になっています。

昨日のニュースの頃は3nTとやや弱い状態だった磁場強度は、
夜になると強まり始め、10nTを超えるくらいになりました。
今日の未明くらいから速度も高まり、
380km/秒とやや遅い状態から、
500km/秒の高速風になりました。
今朝くらいに400km/秒へ下がる変化が起きていますが、
現在は再び500km/秒に上がっています。

SDO衛星AIA193の太陽の中央部右下寄りに見えている
コロナホールの影響だと思われます。
27日周期の図を見ると、
前周期よりも1日以上早く変化が始まっています。
コロナホールの広がりが増したことで、
高速太陽風の領域も広がっているのかもしれません。

太陽風磁場の南北成分は、
-5nTを超える南向きが頻繁に発生しました。
このため、磁気圏の活動も強まって、
AE指数では800~1000nTの中規模の変化や、
最大で1700nTに達する大きな変化も発生しています。
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現在の太陽風磁場は、0nT付近か北寄りに変化しています。
このため、オーロラの活動も現在は落ち着いています。
速度が高まっているので、
磁場が再び南向きに変化するようになると、
オーロラも再び活発化するでしょう。


太陽は、北東(左上)に現れた黒点に、
2803群と番号が付けられています。
X線グラフではBクラスの小さい変化が1回起きた程度で、
活動は穏やかです。

一方、北西(右上)の2802群は、
昨夜くらいで見えなくなっています。



面白いことに、最近また太陽は微細黒点が現れた。

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https://www.emsc-csem.org/#5w
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環太平洋、「巨大地震の時計回りの法則」に従っているように見える。



カナダモニター群


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NOAAのモニター群
地磁気ゆらぎ
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X線ゆらぎ

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電子濃度
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さて、

GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ (最新6時間、10分間隔)

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日本全国 緊急地震速報ライブ The Real-time Earthquake Alert Channel for Japan (Tokyo)






今日の300nTの地震電磁波は我が国の方向であると思う。

一応、2月下旬は要注意である。

まあ、外れるにこしたことはない。



備えあれば憂いなし。ご幸運をお祈りいたします。グッドラック!


弥栄!

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防災の用心が、絶えず必要ですね。何が起きても、平常心ですからね。

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